令和7年度実績報告

新潟大学基金

(収入)1,360件 145,242千円
(支出)317,827千円
※クラウドファンディングによる収入(421件 7,864千円)、支出(13,742千円)を含む

主な支出

  • 学業等成績優秀者奨学金 11,100千円
  • 学生生活充実費(課外活動施設、学生寮等の整備) 25,152 千円
  • 大学院博士課程奨学金 6,000千円
  • 国際交流活動費 13,723千円

新潟大学まなび応援基金

(収入) 61件 30,859千円
(支出) 13,670千円

主な支出

  • 輝け未来‼新潟大学入学応援奨学金 12,500千円
  • 修学応援特別奨学金 270千円
  • 大学院博士課程奨学金 900千円

新潟大学研究等支援基金

(収入)24件 2,559千円
(支出)0件

奨学金受給学生の声

輝け未来‼新潟大学入学応援奨学金

(経済科学部1年)
私は大学に進学する際に必要な費用が足りず、困っていたところ、この奨学金制度を見つけ申請しました。そのおかげで、私は大学進学への不安や心配などが減り、大変助かりました。今は、授業や部活動などに精を出し、充実した生活を送っています。この度のご支援、誠にありがとうございました。

新潟大学大学院博士課程奨学金

(自然科学研究科 博士後期課程1年)
経済的な事情により研究の継続に不安を感じていたため、本奨学金を申請いたしました。ご支援のおかげで、アルバイトに充てていた時間を実験や論文執筆に注ぐことができ、学会発表など対外的な活動にも積極的に挑戦できるようになりました。現在は、触覚提示システムの構築を目指し、日々の研究活動に邁進しております。将来は、この分野の専門家として社会課題の解決に貢献することが目標です。私の挑戦を支えてくださった寄附者の皆様の温かいお志に、深く感謝申し上げます。

新潟大学学業成績優秀者奨学金

(創生学部2年)
新潟大学学業成績優秀者奨学金を受給させていただきました。奨学金は、新潟大学の夏休み短期留学プログラムの資金の一部として使用させていただきました。留学を経験したことで語学力の向上を感じることができました。帰国後もより一層英語の学習に励んでいます。また、留学を通して積極的な行動力を身につけることができました。今後も様々なことに挑戦していきたいです。寄付者様のご支援があり、貴重な経験ができたことに対し、感謝の気持ちでいっぱいです。

基金を活用した主なプロジェクト

新潟大学サポーター倶楽部

  • 令和8年3月末会員数 182会員
  • 会費総額 16,840千円(会費全額を新潟大学基金に寄附)

令和7年度サポーター倶楽部報告会・情報交換会を令和7年12月2日に開催いたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。

ドナルド・マクドナルド・ハウスにいがた支援基金

  • 令和7年度 ご寄附件数 216件
  • ご寄附総額 16,161千円

皆様からの温かいご支援により、令和4年10月1日ににいがたハウスがオープンしました。
ハウスの運営には、光熱水費、通信費、租税公課、DMHC職員給与等、年間で概ね2,000万円程度を必要とし、その大半は、全国の皆様からのご寄附によって支えられています。

新潟大学医学部”日本一”の医師育成拠点創設基金 ※令和8年3月31日に終了しました

  • ご寄附総件数 400件(令和7年度 75件)
  • ご寄附総額 264,536千円(令和7年度 22,531千円)

新潟大学医学部“日本一”の医師育成拠点創設基金は、激動する社会変革に対応し、地域に貢献できる医師を育成することで、世界に誇れる医学教育・研究を進め、「社会から求められる医療人」を育成する“日本一の医師育成拠点”となることを目指し、令和5年2月8日から設置されました。
令和8年3月31日に募集を終了し、多くの方から温かいご支援を賜りました。
ご支援いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

主な支援事業

輝け未来!! 新潟大学入学応援奨学金

定員 50名
申請者 40名
受給決定者 25名

新潟大学大学院博士課程奨学金

定員 20名
受給決定者 20名

新潟大学学業成績優秀者奨学金

定員 各学部(医学部は医学科及び保健学科)2年次以上の年間学業成績優秀者各学年3名
受給者 111名

国際交流の推進

  • 外国人留学生奨学事業
  • 海外留学生奨学事業
  • その他国際交流活動事業
  • 競争的資金獲得支援事業

令和7年度収支報告

PDFを開く
一覧へ戻る